突然の○○とその対処法

朝、電車の中での出来事です。

その日私は、いつも通りに準備をして、出掛ける準備をしていました。

それから、車に乗り駅に向かったのですか、途中で突然の腹痛が!

駅まで我慢してトイレに行こうと考え、無事に駅まで着いたのですが、気付くとその頃には腹痛は治まっていたので、私はそのまま電車に乗りました。

電車が発車時間になり、進み始めると
再び腹痛に襲われました。

出発してからたった5分後、そして乗り換えまでは40分近くありました。

しかし、数分経つと痛みは治まり、また数分経つと痛みに襲われ、途中の駅で降りようとも考えましたが、待ち合わせの時間があったため、我慢を続けました。

そこで私は、インターネットで、電車内で突然の腹痛に襲われた時の対処法を調べてみました。

そこで、腹痛に襲われた大半の人は、神に願うという面白い記事があったりしましたが、肝心な実際に効く対処法は、まず深呼吸をして落ち着くことだそうです。

それから、中指と薬指の付け根の骨の間のツボを強く押すことで、痛みから解消かれるのだとか。

実際に試してみたところ、ツボを押す対処法は何とも言えない感じでした…。

そうこうしている内に、乗り換えの駅に到着し、無事に私はトイレへ行くことができました。

乗り換えにも時間の余裕があったので、待ち合わせの時間にも間に合い、その後はお腹の調子もいつも通りでした。

人間ドッグで健康管理

人間ドック

20代でも30代でも、それ以降の年齢であっても人間ドッグは大切です。

人間ドッグへ行くこともそうですが、何よりも健康に注意するのが大事なんですよ。

大きな仕事で絶対に成し遂げないといけない時に病気になったら、自分だけでなく周りにも迷惑を掛けます。そうならないためにも、常日頃から健康に気を配らないといけないんです。

それでも、病気になる時はなってしまいます。だからこそ人間ドッグを受けて、病気の兆候や早期発見により健康へ軌道修正しないといけないんです。もう、すっごい大事なことなんですよ。

と言うのも、先日同僚が胃潰瘍で倒れてしまったのです。職場で少し吐血するぐらいやばい状況だったらしいです。人伝に聞いた話なのでどれだけ血を吐いたかは分からないですが、かなりの衝撃ですよね。

血が苦手な人は不快になりますし、やはり人が倒れる様は精神的にダメージを与えます。周囲に迷惑を掛けないように、事前に休むなりするべきでしたね。そして、もっと前には胃潰瘍にならない体調管理が必要です。

まあ、仕事や周囲への配慮は必要ですが、最も大切なのは自分の命です。無茶ばかりする同僚には、お見舞いついでに説教してやろうと思います(笑)

命に別状はない状態らしいので、本当に良かったですよ。

小学校の同窓会に行ってきました

この前の日曜日に、小学校の同窓会に行ってきました。

同窓会といっても20人くらいしか集まっていませんでした。

普通の同窓会というよりは、小学校時代にお世話になった先生が定年退職をされるということで、お祝いを兼ねて集まろうという趣旨のものでした。私はその先生の担任のクラスの生徒ではありませんでしたが、野球部に入っていて、その先生は野球部の監督でした。

当時はものすごい怖い先生だったんです。

何か悪さをするとすぐ頭をゲンコツで殴られてました。

今だったら体罰教師として問題になっていたでしょうね。

野球の練習の時も、かなり走らされた記憶があります。どんなに暑い夏の日でも、どんなに寒い雨の中でも、校庭を何十周も走っていました。しかも、水を飲んだらいけないんです。(今なら逆に問題になりそうですよね、、、)

時間にしたら1時間くらいだと思いますが、走って喉がカラカラになっても給水はなしです。そして念願の給水タイムになると、みんなが一斉にお茶や水をがぶ飲みしていました。これも今だったら保護者からクレームの嵐でしょうね。

でも、そうした厳しい指導の中でも、時には笑顔で楽しい先生になることもあるんです。

また、厳しい練習のおかげで、県一位の成績をキープしていました。

久々に会った先生は、昔の怖いオーラは全くなく、普通の初老の男性という感じでした。そんな風貌に少し寂しさを感じました。

日本酒『得月』がとても美味しかった話し

食事の時は、日本酒を頼んでみました。
僕は、旅行に行くときは、なるべく、宿で出している日本酒を頼むことにしています
そこでしか出していない、地酒に出会える可能性が高いですし
やっぱり、旅館で日本酒を飲むって、それだけでワクワクして楽しんですよね。

湯上りに、ビールを飲んで
浴衣に着替えて、日本酒をちびちび飲む。
家で飲んでるのとは全く違う、時間を忘れてゆっくりと
酔える喜び。 本当に僕にとっては至福の瞬間です。

仕事が忙しいからこそ、日常から離れる時間を作って
自分の感覚を研ぎ澄まして、好きなものにふれるっていいですよね。

ということで、、、
今回は・・・日本酒『得月』(純米大吟醸)を頼んでみました。
新潟県産米「ゆきの精」を精米歩合28%にまで磨き上げたお酒。
真珠のように磨かれた米の姿はまるで輝く月のようです。
気品ある香味と優しい味わい。 と書いてありました。

少し、値がはりましたが・・・おいしかったです。
久保田とかと比べると、ぐぐぐーーと強く濃く香りが一気にくる。
ごくごく、水のように飲める日本酒とは違う
ゆっくりと含みながら味わいたくなる香り高い日本酒です。
一見、すごく強い日本酒だなと感じるんですけど
あとあと、ふんわりと甘く優しい香りがやってきて癖になります。
ぼくは、結構好きですね。

http://www.asahi-shuzo.co.jp/season/tokugetsu/

新潟 四季の郷 喜楽荘編 広っ!

今回、宿泊した部屋は『喜楽荘』という、
和室10帖+6帖のかなり広い畳の和室でした。
前回の『土筆』があまりにも、好みに合っていて好きになってしまったので
これを超える部屋はないだろうと思って、もう一度
同じ部屋に泊まろうか?とも話をしたのですが
やっぱり、せっかくだから!ということで、少しだけ奮発して
こちらの部屋を予約しました。

第一印象は、「広い!!」
テーブルが二つあって、掘りごたつしきのテーブルからは
露天風呂が見える美しい部屋でした。

川辺に沿って部屋があるので、
本当にちかくに、川が流れていて、すばらしいんですよ。
緑がせり出していて、触れるくらい。
春、夏、秋もすばらしいですけど、雪の季節にいったら最高だと思います。
去年は、冬だったんです。

真っ白な雪にすっぽりと部屋全体がはまって
しーんと静かで、風情があったのを覚えています。

おかげで、もうゆったりと
家から、大好きな日本酒 松の司『楽』と
ワインを持っていって、ワイングラスとワインクーラーを用意してもらって
温泉につかりながら、ゆっくりと飲みました。

温泉に桶を浮かべて、お猪口をぷかぷかと浮かべて・・・・最高でした
ほかに観光客がいない、客室露天風呂を選ぶ醍醐味はココですよね!
桶とお猪口を湯船に浮かべて、酒を飲む!最高! 
本当に行って良かった!