知識よりも知恵が重要なんだよ

知識が多いことは、今の時代では何のステータスにもなりませんね。

ネットで検索すれば大抵のことは分かってしまいます。

なので、何十時間もかけて歴史を暗記したり、複雑な法律を暗記したりしても、価値はそこまで高くありません。

こんなことを言うと一部の人から怒られそうですが、事実ですから仕方ないですよ。重要なのは知恵ですね。知識はネットが提供してくれます。今を生きる私達は、知識を利用して知恵を生み出すことが求められていると思うんです。

戦後間もない時代はいろいろな物が不足していました。だからこそ、不足している物を作れば、提供すれば仕事が成立していたんです。ですが、今は大抵のものが揃っており、付加価値を持たせたり、新しい価値観を提供しなければいけません。そうした新しい価値観を提供するには、知恵が必要不可欠なんですよ。

どれだけ多くの知識を持っていても、ネットに情報量にはかないません。それよりも、今ある知識から新しいものを生み出す知恵が、ビジネスに必要なのです。

考えることを大切にして、大きなイノベーションを創出できるようにならなくてはいけません。勉強とは知識であって、知恵では無いんです。

受験勉強と仕事は別物になっていることを、新人には教えて行きたいですね。

ピリカレって知ってます?

ピリカレって知ってます?
最近買ったもののひとつです。
というより、正確に言うと彼女が買って持ってきたんですけどね。

ピリカレというのは、一見すると普通の粉石けんなんですけど、「純石鹸分(60%)、脂肪酸ナトリウム、炭酸塩」で

ごく普通の廃油石けんと同じ成分にプラスして抗酸化溶液という特殊酵素がふんだんに使われているらしいです。

で、何がすごいかっていうと、この粉を水に溶かして洗濯石鹸として使うのが通常の使い道らしいんですが、ほかにも食器洗い、床磨き、トイレ洗剤、消臭剤にも使えて車の洗浄にも効果があり・・

しかも、

歯磨きにも使えるんだそうです。液体は流すと、川がきれいになるなどで、環境にもいいらしい。すごいですよね。

というか、すごすぎて、逆に怪しいですよね。彼女が感動して、インターネットで買ったらしくありがたいことに、僕の家にもおすそ分けで、ピリカレ液を持ってきてくれました。

かなり、嬉しかったのか、販売員なみに、興奮気味にピリカレのよさを説明して色んなところに、しゅっしゅっ振りかけていました(苦笑)

でも、たしかに、、、
かなり、汚れきれいになっている。 それに、床がワックスかけてみたいにツヤが出てるし。ちょっと、びっくりしました。

彼女のピリカレ掃除ブーム・・・まだまだ続きそうです・・・

電化製品のトレンド

電化製品というのは次から次へと新しいものが出て、買い換えなければならないというプレッシャーにかられがちなものの一つではないでしょうか。特に、私の親の世代はその傾向が強いように思います。
音楽プレイヤー一つ取っても、大判のレコードからカセットテープ、そのあとがMDだったか…。

それらのプレイヤーもその都度販売されて来ましたが、いまだに販売されているCDのプレイヤーの方、CDウォークマンなどは時代の遺物になってしまっています。我々の歴史の中でこれほど機器の変化の激しい時代が訪れたのは恐らく今回が初めてだった訳で、その都度消費者は数年で別のプレイヤーが主流になるであろうなどと言うことは考えもしなかったはずです。

そして今やCDよりもダウンロードが主流となっています。現在では、ビデオからDVD、ブルーレイへの変遷のようにどんどん変化していくであろう事はほとんどの人が分かっています。

分かってはいてもその都度その時のものを購入するしかないというのが多くの人が抱えるジレンマではないでしょうか。
いっそ持たない事に決めてしまうという人々も出現しているようですが、自分はまだ割りきれずにいます。

生産消費の強迫観念から抜け出したい気持ちもなくはありません。

あっ、今年もよろしくお願いいたします!

タバコのにおい消臭を試みた

こんにちは、オースリーです。

今、私は両親と同居しています。

私はタバコを吸いませんが、親父が喫煙者です。自分がタバコを吸わないからといって、人が吸っているのをみて、あーでみないこーでもないと言うつもりは毛頭ありませんが、あのニオイだけは、、、吸わない人にとっては、、、、ぐはっ、、、という感じですよね。きっと、吸わない人には分かっていただけるはずです(苦)

また私の家は、スイートルーム的な感じで全部つながっているような感じなので、そのニオイがなおさら、、、ぐはっ、、、

「スイートルーム的な」とは書きましたが、ボロい民家でして、ただ単にすべての部屋のふすまを取っ払っているだけです(苦笑)

親父は親父で少しはそれを気にしてくれているようで、換気扇を回しながら換気扇の下でタバコを吸っています。

しかし、その換気扇(弱)ですべての煙を吸えるわけではないので、そこから漏れたタバコの煙が少しずつ少しずつ部屋に充満していくのです。そのくらい、気にするなよって思うじゃないですか?ところがどっこい、それがまたチリも積もればなんとやらというやつで、なかなかニオイが染み付くのです。

今まで、あまり気にならなかったのは、どうやらその「少しずつ」に鼻が騙されていたようで久方ぶりに家に呼んだ友人曰く、「おまえの家、前よりもっとタバコくせぇな!」ということでしたorz

鼻が慣れたしまっていることについてはうすうす勘づいてはいたのですが、、、そんなすごいとは、、、一緒に暮らしていると気づかないものです。

そこで、そのニオイを消臭したいということで、オゾン発生装置の購入を決めました。本当にこのニオイとれるといいなぁ〜

近頃は新しい人に出会う機会に恵まれております

ありがたいことに、近頃は新しい人に出会う機会に恵まれておりまして。やっぱり、新しい人と出会うと自分の聞いたことのない話を聞けることが多いので刺激になりますね。何よりブログを書くネタが増えr…ゲフンゲフン

こないだあった人は、ちょっと前まで音楽系のイベント業界で音響をやっていた人で、3年ほど勤めていたらしいのですが、あまりにも休みがないことが理由で辞めてしまったと言っていました。

どうも音響の世界というのも、どちらかというと職人の世界に近く、新しく入った新人は3年ほどはイベントの設営やマイク出しなど、職業能力の育成に関係ないところに時間の大部分を使っているようですね。

どうして、そんな能力の育成に関係ないことばかりを頑張らないといけないのかと聞いてみたところ、そういった雑務にあたる仕事をしないと、音響の仕事を教えてもらえないと言っていました。

なんか寿司職人になるために、最初の3年は皿しか洗わない、みたいなのと世界が似ていますね。

どうしてこういう事が起こり得るのかと考えましたが、結局は「ポストが空いていない」ということに終始するのではないかと思います。どんだけ大きなイベントであっても、ほとんどの仕事が少数(ほぼ担当となる一社)の内製で完結する業界であるため、それぞれの仕事には担当者となる人がいます。となると、ポストは限られているけれども仕事の数がどんどん増えない限りは、人が必要になるタイミングというのが世代交代に限られてしまうんでしょうね。

リスクを取ることも許され、勢いがあり、無知がゆえの想像力も発揮させられる若い時間をいたずらに消費させる修行期間というのは私には絶対耐えられないですね。

堀江貴文も、寿司職人になるのに10年も修行するのは時間の無駄だと言っており、職人として寿司を握る訓練を学校でみっちり1年やり、すぐに海外で店を出せばいいと発言してました。

音楽の世界も、自分でアウトプットを発揮できる場がどんどん整って、無駄な修行なんてなくなっちゃえば健全なんですけどね!