小学校の同窓会に行ってきました

この前の日曜日に、小学校の同窓会に行ってきました。

同窓会といっても20人くらいしか集まっていませんでした。

普通の同窓会というよりは、小学校時代にお世話になった先生が定年退職をされるということで、お祝いを兼ねて集まろうという趣旨のものでした。私はその先生の担任のクラスの生徒ではありませんでしたが、野球部に入っていて、その先生は野球部の監督でした。

当時はものすごい怖い先生だったんです。

何か悪さをするとすぐ頭をゲンコツで殴られてました。

今だったら体罰教師として問題になっていたでしょうね。

野球の練習の時も、かなり走らされた記憶があります。どんなに暑い夏の日でも、どんなに寒い雨の中でも、校庭を何十周も走っていました。しかも、水を飲んだらいけないんです。(今なら逆に問題になりそうですよね、、、)

時間にしたら1時間くらいだと思いますが、走って喉がカラカラになっても給水はなしです。そして念願の給水タイムになると、みんなが一斉にお茶や水をがぶ飲みしていました。これも今だったら保護者からクレームの嵐でしょうね。

でも、そうした厳しい指導の中でも、時には笑顔で楽しい先生になることもあるんです。

また、厳しい練習のおかげで、県一位の成績をキープしていました。

久々に会った先生は、昔の怖いオーラは全くなく、普通の初老の男性という感じでした。そんな風貌に少し寂しさを感じました。

日本酒『得月』がとても美味しかった話し

食事の時は、日本酒を頼んでみました。
僕は、旅行に行くときは、なるべく、宿で出している日本酒を頼むことにしています
そこでしか出していない、地酒に出会える可能性が高いですし
やっぱり、旅館で日本酒を飲むって、それだけでワクワクして楽しんですよね。

湯上りに、ビールを飲んで
浴衣に着替えて、日本酒をちびちび飲む。
家で飲んでるのとは全く違う、時間を忘れてゆっくりと
酔える喜び。 本当に僕にとっては至福の瞬間です。

仕事が忙しいからこそ、日常から離れる時間を作って
自分の感覚を研ぎ澄まして、好きなものにふれるっていいですよね。

ということで、、、
今回は・・・日本酒『得月』(純米大吟醸)を頼んでみました。
新潟県産米「ゆきの精」を精米歩合28%にまで磨き上げたお酒。
真珠のように磨かれた米の姿はまるで輝く月のようです。
気品ある香味と優しい味わい。 と書いてありました。

少し、値がはりましたが・・・おいしかったです。
久保田とかと比べると、ぐぐぐーーと強く濃く香りが一気にくる。
ごくごく、水のように飲める日本酒とは違う
ゆっくりと含みながら味わいたくなる香り高い日本酒です。
一見、すごく強い日本酒だなと感じるんですけど
あとあと、ふんわりと甘く優しい香りがやってきて癖になります。
ぼくは、結構好きですね。

http://www.asahi-shuzo.co.jp/season/tokugetsu/

新潟 四季の郷 喜楽荘編 広っ!

今回、宿泊した部屋は『喜楽荘』という、
和室10帖+6帖のかなり広い畳の和室でした。
前回の『土筆』があまりにも、好みに合っていて好きになってしまったので
これを超える部屋はないだろうと思って、もう一度
同じ部屋に泊まろうか?とも話をしたのですが
やっぱり、せっかくだから!ということで、少しだけ奮発して
こちらの部屋を予約しました。

第一印象は、「広い!!」
テーブルが二つあって、掘りごたつしきのテーブルからは
露天風呂が見える美しい部屋でした。

川辺に沿って部屋があるので、
本当にちかくに、川が流れていて、すばらしいんですよ。
緑がせり出していて、触れるくらい。
春、夏、秋もすばらしいですけど、雪の季節にいったら最高だと思います。
去年は、冬だったんです。

真っ白な雪にすっぽりと部屋全体がはまって
しーんと静かで、風情があったのを覚えています。

おかげで、もうゆったりと
家から、大好きな日本酒 松の司『楽』と
ワインを持っていって、ワイングラスとワインクーラーを用意してもらって
温泉につかりながら、ゆっくりと飲みました。

温泉に桶を浮かべて、お猪口をぷかぷかと浮かべて・・・・最高でした
ほかに観光客がいない、客室露天風呂を選ぶ醍醐味はココですよね!
桶とお猪口を湯船に浮かべて、酒を飲む!最高! 
本当に行って良かった! 

喜久屋の食事〜自然薯のとろろが本当に美味しくて感動した

去年の話にさかのぼっていますが
去年は、『土筆』という部屋に宿泊して、食事は離れでするスタイルでした。
食事処もきちんと、一軒家になっているので
もちろん、誰とも顔を合わせることもなく
ふたりだけの空間を楽しめます。

仲居さんが(たぶん女将さん)、食事を運んできてくれて
説明してくれます。 彼女がベジタリアンなので、菜食でお願いしました。

ここは、山菜を使った料理が自慢で
ものすごい種類の山菜がでてきて驚きました。
ひとつひとつ、名前をどこら辺に生えているのかを説明してくれて
楽しかったのを覚えています。

今回は、『喜楽荘』という部屋で食事ができるプランにしました。
菜食だと、メニューの幅も狭まるので、もしかすると
去年と同じようなメニューの可能性もあるよな・・・
と思っていたのですが、全く違った雰囲気の新しい料理を
出してくださって、すごく感動しました。

特に、自然薯のとろろが本当に美味しくて感動しました。
板長が色々考えてくださったんだな・・・
というのが伝わって、嬉しくなりました。

喜久屋の部屋は女性が好きそうな素敵な部屋でした

今回、行ったのは『四季の郷 喜久屋』という
全室、露天風呂付の一軒一軒が離れになっている宿です。

宿には、少し離れたところに駐車場があり
そこにとめて、つり橋を歩いて渡ります。
それが、なんとも風情があり、日常とはかけ離れた風情ある風景に
テンションがあがります。

つり橋をわたりきって、宿までの間は
もう、泊り客しかいないので、プライベートを満喫できます。

6部屋しかなく、離れになっているので
一軒やを貸しきったような贅沢な空間です。
バリっぽいリゾート風でソファーを中心としたリビングが
ものすごく居心地いいです。
ラグジュアリーな雰囲気に、彼女が声をあげて喜んでいました。
色々、部屋によってコンセプトが違うらしく
写真をみても、全然ちがうので、何年通っても飽きないだろうな。。
でも、この『土筆』という部屋は、カップルで行くならすごくいいと思いました。

ほかの部屋と比べても
女性好きする雰囲気なんですよね。

半露天風呂が部屋についていて、その景色も美しい。
部屋に入った瞬間に、「正解!ここに着てよかった!」と思えます。

部屋から一歩も出なくても、ここにずっといるだけで
特別な休日が過ごせる、そういう演出を完璧にしてくれるんですよね。

食事は、離れに部屋が用意されているのですが
また、部屋から食事処へ行く道もなんとも風情があって歩いているのが
楽しいです。 まるで、ずっと住んでいた家から出かける感覚っていうのかな。
こういう宿は初めてです。