一つの答えに執着しない

オースリーでございます。

私たちが受けてきた「学校教育」は、答えが常に一つであったので、一つの答えに辿りつかなければ「×」で、辿りつけば「○」がもらえたのです。

なので「答えは常に一つ」という教育を受けてきたので、何をするにしても一つの答えに執着するようになってしまったのです。

学校では一つの正解を求めていく必要があるのですが、社会に出てからの答えは一つではないのです。答えは無数にあるし、答えを自分でつくることもできるのです。

一つの答えに執着する人は、時代の流れについていけなくなってしまうのです。時代は常に変化しているので、昨日まで正解と思われていた答えが、不正解になることもあるのです。

「答えは常に無数ある」ということを、知っておいてください。答えが無数にあるということは可能性が広がっていくことと同時に、考えなくていけないので、とても面倒でもあるのです。

多くの人が答えの決着をつけたがるのは、思考することが面倒だからなのです。何か一つを選択しなければならない場合、正解、不正解で決着をつけた方が楽だからです。

これからの時代は、どれだけの思考ができるかで、自分の答えを見つけることができるかが決まっていきます。普段から「なぜか?」という質問を習慣にしていくことで、思考能力が高まっていくので、考える力が身についていきます。

一つの答えの執着を手放していきましょう。