我が家のペットボトルのリサイクル方法

いらなくなったものやゴミをそのまま捨てないで、
もう一度利用する。「リサイクル」

「リサイクル」と聞くと
ペットボトル、ジュースやビールの空缶、
空きびん、新聞紙などが思いつきますよね。

ゴミ問題の解決のために進められているリサイクルだけど、
資源に加工するための費用が高くついたり
エネルギーを消費することが問題になっているんだそうです。
そのため、環境にやさしいリサイクル技術の研究が進められているとか。

新聞紙やペットボトルをリサイクルして、Tシャツやトイレットペーパー
になっていたりしますよね。
私も、よく、リサイクルして作った、ECOをキャッチフレーズにした
商品をよくみかけます。 
薬局でも、再生紙のトイレットペーパーなども売っています
紙の質は多少硬いですけど、ぜんぜん問題ないし、
それに、値段も安いので、よく利用しています。

でも、こういったリサイクル商品も資源を加工するために、
かなりのお金が使われているんですね。
結局そのために、消費されるエネルギーで環境に影響が出てしまっていたりと
なかなか、難しいのかなと感じます。

私は、ペットボトルは捨てずに、そのまま再利用します。
ミネラルウォーターが入った2リットルのペットボトルは
そのまま、とって置いて、米のとぎ汁をいれておいたりします。

米のとぎ汁は、大根を煮るときに
灰汁をとってくれるので、とっておくととても、便利なんです。

大根の余った皮を、くつくつと煮出して
味噌汁の出しに使ったりもします。 こういうときもペットボトルの再利用。
こんな風に、自分の家でリサイクルできると
加工する手間も費用もかからないし、一番いいのかなぁと思ってます。

さいきん、一番おもしろかったペットボトルのリサイクル方法は
ペットボトルで作る、カメムシキャッチャーです。
あの臭い匂いが出るカメムシ。
取るのが大変なんですよね。
500mlのペットボトルのペットボトルの一番太くなっている部分を
カッターで輪切りにします。
二つに別れたら、フタがついていたほうをひっくり返し、本体にはめ込みます。
ガムテープで止めて完成☆
広く開いた口で、カメムシを捕まえて、中に閉じ込めると
匂いで攻撃されることなく、捕まえることができるんです。

捕まえあとは、ちゃんと草むらに、優しく戻してあげますよ☆

田舎ならではのリサイクル方法でした♪

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