喜久屋の部屋は女性が好きそうな素敵な部屋でした

今回、行ったのは『四季の郷 喜久屋』という
全室、露天風呂付の一軒一軒が離れになっている宿です。

宿には、少し離れたところに駐車場があり
そこにとめて、つり橋を歩いて渡ります。
それが、なんとも風情があり、日常とはかけ離れた風情ある風景に
テンションがあがります。

つり橋をわたりきって、宿までの間は
もう、泊り客しかいないので、プライベートを満喫できます。

6部屋しかなく、離れになっているので
一軒やを貸しきったような贅沢な空間です。
バリっぽいリゾート風でソファーを中心としたリビングが
ものすごく居心地いいです。
ラグジュアリーな雰囲気に、彼女が声をあげて喜んでいました。
色々、部屋によってコンセプトが違うらしく
写真をみても、全然ちがうので、何年通っても飽きないだろうな。。
でも、この『土筆』という部屋は、カップルで行くならすごくいいと思いました。

ほかの部屋と比べても
女性好きする雰囲気なんですよね。

半露天風呂が部屋についていて、その景色も美しい。
部屋に入った瞬間に、「正解!ここに着てよかった!」と思えます。

部屋から一歩も出なくても、ここにずっといるだけで
特別な休日が過ごせる、そういう演出を完璧にしてくれるんですよね。

食事は、離れに部屋が用意されているのですが
また、部屋から食事処へ行く道もなんとも風情があって歩いているのが
楽しいです。 まるで、ずっと住んでいた家から出かける感覚っていうのかな。
こういう宿は初めてです。

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