喜久屋の食事〜自然薯のとろろが本当に美味しくて感動した

去年の話にさかのぼっていますが
去年は、『土筆』という部屋に宿泊して、食事は離れでするスタイルでした。
食事処もきちんと、一軒家になっているので
もちろん、誰とも顔を合わせることもなく
ふたりだけの空間を楽しめます。

仲居さんが(たぶん女将さん)、食事を運んできてくれて
説明してくれます。 彼女がベジタリアンなので、菜食でお願いしました。

ここは、山菜を使った料理が自慢で
ものすごい種類の山菜がでてきて驚きました。
ひとつひとつ、名前をどこら辺に生えているのかを説明してくれて
楽しかったのを覚えています。

今回は、『喜楽荘』という部屋で食事ができるプランにしました。
菜食だと、メニューの幅も狭まるので、もしかすると
去年と同じようなメニューの可能性もあるよな・・・
と思っていたのですが、全く違った雰囲気の新しい料理を
出してくださって、すごく感動しました。

特に、自然薯のとろろが本当に美味しくて感動しました。
板長が色々考えてくださったんだな・・・
というのが伝わって、嬉しくなりました。

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